GLM Good life makeCOFFEE × CODE × DAILY LIFE
MENU
ATELIER OPEN

オイシックスの口コミ|共働き3人家族が半年使った本音・月3万円の購入額とデメリット

3歳児がいる共働き3人家族がオイシックスを半年使った正直な口コミ。Kit Oisixは週2回、Oisixの購入額は月約3万円。朝20分ほどで作り夜は温める活用法、味・2人前の量・子どもの反応・気になる点まで実体験で紹介します。

オイシックスを半年利用した共働き3人家族の口コミ記事用アイキャッチ(AI生成のイメージ画像)

この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

※アイキャッチはAI生成によるイメージ画像です。実際に購入した商品の写真ではありません。

以前は、仕事が終わって帰宅してから「今日の夕飯は何にしよう?」と考え、そこから調理を始める日もありました。3歳の子どもがいると、帰宅後に落ち着いて料理するのはなかなか大変。時間が足りず、最低限のおかずしか用意できなかった日もあります。

今はOisixのキットを朝の20分ほどで作れる日もあり、夜は帰宅して温めるだけで夕飯にできるようになりました。この変化は、わが家にとってかなり大きなものです。

わが家では、ここ半年ほどOisix(オイシックス)を利用しています。毎週の夕食のうち2回はKit Oisixを使い、それ以外の日も鯖の味噌煮や餃子、しゅうまいなどを追加の一品として活用しています。使い始めて感じた一番の変化は、夕飯の献立を考える手間が減ったことでした。

この記事では、ミールキットを使う家庭の視点から、実際に変わったことと、これから利用する人が確認しておきたいことを分けて紹介します。調理時間や食費を厳密に比較した記事ではないので、その点も正直に書いていきます。

結論:わが家で一番助かったのは「献立を決める負担」が減ったこと ↑ 目次へ

Oisixを利用する前は、夕食を用意するために「何を作るか」「何が必要か」を考える工程がありました。仕事や育児で忙しい日ほど、その小さな判断が積み重なります。

Oisixの夕飯用キットを取り入れてからは、メニューを一から考える場面が減りました。僕にとっては、単純な調理時間の短縮よりも、夕飯づくりのスタート地点が決まっていることに価値を感じています。

もちろん、食材を出して調理し、後片付けする作業がゼロになるわけではありません。あくまで、毎日の家事の中で一つ判断が減る感覚です。

まずは自分の家庭に合いそうか、Oisixのおためしセットの内容を確認したい方へ。

Oisix導入前の夕飯づくり|帰宅後に献立を考えるのが大変だった ↑ 目次へ

わが家は共働きで、子どもは保育園に通っています。お迎えは夕方16時半ごろ。仕事の予定が読めない日もあるため、夕飯づくりをいつ、どこまで進められるかを考える必要があります。

以前は夜に帰ってから献立を考えて作ることもありました。でも子どもの相手をしながら何品も用意するのは難しく、最低限のものだけで夕飯を済ませた日もあります。料理の腕前だけでは解決できない、帰宅後の時間と余裕のなさが悩みでした。

今は、朝に時間が取れる日はKit Oisixを20分ほどで調理できることもあります。夜は朝作っておいた料理を温めれば夕飯にできるので、帰宅してから調理に追われる日が減りました。鯖の味噌煮やしゅうまいなど、温めるだけで食卓に出せるおかずも忙しい夜の味方です。もちろん、すべてのキットが20分で作れるわけではなく、朝に準備できない日もあります。

わが家のOisixの使い方|週2回のキットだけじゃない ↑ 目次へ

メインの使い方は、毎週の夕食のうち2回分をKit Oisixで用意することです。購入するキットは2人前で、量は十分だと感じています。毎日の夕食をすべて置き換えるのではなく、普段の献立と組み合わせています。

それ以外の日には、鯖の味噌煮・餃子・しゅうまいなどを「あと一品ほしい」というときに使っています。ミールキットだけに頼るのではなく、おかずを足す用途でも活躍しています。

さらに、牛乳・ヨーグルト・プリン・卵は毎週注文するほど、わが家では定番になりました。種類が豊富なのも魅力です。子どもが以前より牛乳をよく飲むようになったのも、うれしい変化でした(変化の理由がOisixだけとは断定できません)。

半年ほど利用して感じたメリット ↑ 目次へ

1. 「何を作る?」と考える回数が減る ↑ 目次へ

これが、今のところ一番はっきり実感しているメリットです。献立を決めること自体に時間を使い、さらに買い物や調理をする流れと比べると、キットがある日の見通しは立てやすくなりました。

2. 夕飯の準備を予定に組み込みやすい ↑ 目次へ

一番ありがたいのは、帰宅後に一から献立を考えて作る必要がない日を増やせたことです。朝に20分ほど時間がある日はキットを調理しておき、夜は温めて食べられます。鯖の味噌煮やしゅうまいのように温めるだけのおかずも活用しています。「夜の忙しい時間にする作業を減らせる」のが、わが家にとっての時短効果です。なお、従来と比べた一日の合計調理時間の削減量は実測していません。

3. 毎日すべてを手作業で考えなくていい ↑ 目次へ

献立づくりも家事の一部です。便利なサービスを使ってその負担を減らせるなら、家族との時間や、夕方の余裕を守るための選択肢になると考えています。

4. 味の満足度が高く、有名店とのコラボメニューも楽しみ ↑ 目次へ

半年ほど使ってみて、基本的にどのキットも美味しいと感じています。有名店とコラボしたメニューもあり、料理の味に力を入れている印象です。

特に最近食べて印象に残ったのが、大戸屋とのコラボのあんかけ料理と、モスバーガーとのコラボのハンバーグ。どちらもとても美味しく、普段の夕食とは少し違う楽しみがありました。※料理名はわが家での呼び方です。正式な商品名・販売期間は注文履歴で確認後に追記します。

Oisixの食費はいくら?わが家の1か月の購入額 ↑ 目次へ

2026年9月のわが家の買い物を振り返ると、Oisixで約3万円、スーパーなどで約3万円使っていました。食材などの購入額を合わせると、およそ6万円という規模感です。なお、Oisixの3万円はミールキットだけの代金ではなく、惣菜・牛乳・ヨーグルト・プリン・卵などの注文も含みます。外食などを含めた家計全体の食費を示す数字ではありません。

すべてスーパーで買い、効率よく献立を考えられるなら、もっと安く済むと思います。それでもわが家では、献立を考える手間・調理にかける時間・買い物の回数を減らせることを考えると、納得できる価格感です。「食材の値段」だけでなく、浮いた手間や時間をどう評価するかで印象が変わるサービスだと感じています。

※金額はわが家の一か月の実例であり、Oisixの一般的な月額料金や食費の最安例ではありません。

気になる点:料金・調理時間・子どもの反応は別に判断したい ↑ 目次へ

ここは手放しで「おすすめ」と言い切るより、家庭ごとに確かめるべき部分だと思います。

  • 料金:先月はOisixの購入額が約3万円でした。スーパーだけで上手に買い物・献立づくりができる場合よりは高くなる可能性があります。Kit Oisixの一食単価や送料の内訳までは今回算出していません。
  • 調理時間:ミールキットでも調理や洗い物は必要です。Oisix公式はKit Oisixについて主菜と副菜を約10〜20分で作れると案内していますが、わが家の実測時間を示すものではありません。
  • 3歳の子どもの好み:大人には美味しくても、キットによっては3歳の子どもには味付けが濃かったり、好みに合わなかったりします。実際に買ってみないと分からない部分があるので、子どもが食べる前提ならメニュー選びには注意が必要です。
  • 調理の工程:「キットだから包丁やフライパンを使わずに済む」というわけではありません。料理によっては何ステップか調理が必要で、面倒と感じる人もいそうです。『献立を考える手間が減る』ことと『調理工程がゼロになる』ことは別だと思います。
  • 注文・配送:主に注文を担当する妻に聞いたところ、今のところ注文や配送を面倒だと感じたことはないそうです。これはわが家での感想なので、配送条件などは地域・利用方法に応じて確認してください。
  • 使い切りやすさ:注文頻度、冷蔵庫の空き、調理する日程との相性も事前に確認したいポイントです。

「時短だから必ずお得」というより、自分の家庭で減らしたい負担は何かを決めてから評価すると、納得しやすいと思います。

OisixとKit Oisix、おためしセットの違い ↑ 目次へ

Oisixは食材宅配サービスの名称で、Kit Oisixはその中のミールキットです。公式案内では、Kit Oisixはレシピと必要な野菜・加工食材などを届ける仕組みで、調味料などは別途必要な場合があります。

初めての方向けの「おためしセット」は1回限りの購入で、購入しただけで定期宅配サービスが自動的に始まるわけではありません。気に入って継続する場合は、別途「おいしっくすくらぶ」への申し込みが必要です。一方、普段の継続利用とおためしセットでは商品内容や条件が異なります。セット内容・価格・申込条件は変わる可能性があるため、申し込み前に最新の表示を確認してください。

参考:Oisix公式「Kit Oisixとは」(2026年10月確認)。公式の調理時間目安は主菜・副菜で約10〜20分。わが家の実測値ではありません。

こんな家庭には試す価値がありそう ↑ 目次へ

共働きで平日の夕方が慌ただしい家庭、献立を考えることに疲れている家庭、ミールキットが生活に合うか少量から確かめたい家庭には、検討する価値があると思います。

反対に、食費を最優先で抑えたい人、料理を最初から自由に組み立てたい人は、内容と価格を見て判断したほうがよさそうです。

まとめ:夕飯づくりの「考える手間」を減らす選択肢 ↑ 目次へ

僕がOisixを半年ほど使って実感しているのは、献立を考える負担が減り、帰宅後の夕飯づくりが楽になったという変化です。以前は夜に献立を決めて最低限の料理を作る日もありましたが、今は朝20分ほどでキットを調理できる日もあり、夜は温めるだけ。週2回のキットに加え、鯖の味噌煮やしゅうまいなどの温めるだけのおかず、牛乳・ヨーグルト・プリン・卵も日常的に利用しています。

キットの味には基本的に満足していますが、3歳の子どもに合わない味付けのメニューや、調理工程がそれなりにあるキットもあります。先月はOisixに約3万円使いましたが、買い物や献立づくりの負担を考えると、わが家では納得できる金額です。こうした良い点・気になる点の両方を踏まえて、生活に合うか判断してほしいと思います。

これからは実際の注文金額、作ったメニュー、調理時間、家族の感想なども記録して、良かったところだけでなく合わなかった点も追記したいと思います。

興味がある人は、まずおためしセットの現在の内容と条件を確認し、自分の家庭に合うか考えてみてください。

子育てや暮らしに関するほかの実体験記事は、Good life makeのLifeカテゴリーで紹介しています。

※この記事の体験談は2026年10月時点の利用状況に基づきます。サービス仕様・セット内容・価格・送料などは変更される場合があります。Kit Oisixの一般的な説明はOisix公式サイトの案内を参照しています。