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いつかコーヒー屋を開きたい。会社員が焙煎・味づくり・お店づくりを学ぶ記録

自宅焙煎からカッピング、コーヒーの価格と価値、出店準備まで。会社員が「栞珈琲」を目指して学び、試し、失敗も記録する実験型ハブ記事。

いつか、自分のコーヒーを誰かに飲んでもらえる場所を作りたい。

店舗なのか、間借りなのか、週末のマルシェなのか。まだ決めていない。仕事や家族との時間も大切にしながら、できることを一つずつ試している。

このページは、僕が栞珈琲という小さなコーヒー屋を目指すまでの実験ノート。うまくいった話だけではなく、迷ったことや失敗も含めて、実際にやったことから記録していく。

今どこまで進んだ?|栞珈琲への現在地

  • 【実践中】自宅焙煎:Sandbox Smart R1でブラジル、エチオピア、コスタリカなどを焙煎
  • 【実践済み】コーヒーの価格と価値:150円の一杯をきっかけにThreadsで意見交換
  • 【これから】カッピング:独学の練習方法をThreadsで質問し、実践予定
  • 【調査段階】豆販売・マルシェ出店・間借り営業:実現方法と費用を比較する

※進捗は検証したタイミングで更新。未実施のことを成功例として紹介しないようにしています。

01|「おいしい」を自分の言葉で説明できるようになりたい

コーヒーを飲んで「おいしい」と思うことはある。でも、どこがどうおいしいのかを言葉にするのは難しい。香り、酸味、甘さ、余韻。違いを知るために、まずはカッピングを独学で学びたい。

これからのカッピング実験

豆の選び方、自宅での練習方法、味の言語化のコツをThreadsで経験者に質問するところから始める。教わったことを自分で試し、感想や失敗も別記事に記録していく予定だ。

これまでの飲み比べ・抽出の記事

02|自宅焙煎で「また飲みたい味」を作る

使っているのは小型焙煎機のSandbox Smart R1。ブラジルやエチオピア、コスタリカの豆を焙煎し、火力や時間、ハゼのタイミングを記録している。

狙った味を毎回再現できるわけではない。だからこそ、焙煎ログとカッピングの感想をつなぎ、何を変えたら味がどう変わるのか確かめていきたい。

焙煎とコストの記録

03|150円と600円。コーヒーの価値はどこで決まる?

マクドナルドの150円のアイスコーヒーを飲んで驚いたことをThreadsに書いたら、個人店で飲む一杯の価値についてたくさんの意見が集まった。

安いから良い、高いから良い、と簡単には言えない。豆の品質だけでなく、店主との会話、居心地、手間、体験。いつか自分が販売する側になるなら、この違いをきちんと考えておきたい。

個人のコーヒー屋に500円、600円払う理由って何だろう?|Threadsの返信から見えた6つの価値

04|お店を持つ前に、小さく始める方法を調べる

いきなり店舗を借りるのではなく、豆の販売、マルシェ出店、間借り営業など、家族との暮らしに無理のない方法を探したい。必要な設備、費用、衛生面の手続き、販売できる場所など、調査してから判断する。

ここはまだ調査段階。数字が集まったら比較表や実際の検証を追加していく。

これまでに書いた開業・学習の記事

05|栞珈琲ができるまで、このページを更新する

今はまだお店も、完成した商品もない。でも、飲み比べ、焙煎、価格の調査、これからのカッピングも、全部が少しずつ前に進むための経験だ。

コーヒー屋を目指して何を考え、何を試し、どこでつまずいたのか。後から振り返って分かるように、ここを記録の入口にしていく。

次の一歩は、独学でのカッピング。 経験者のアドバイスを参考に、自宅で飲み比べるところから始める予定だ。

最終更新:2026年10月12日。実践した内容から順に詳細記事を追加します。